ギャラリー&レストランとそう庵
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ギャラリー&レストランとそう庵インフォメーション
とそう庵
〒466-0838
名古屋市昭和区五軒家町 33-3
電 話/052-834-1183
定休日/不定休

とそう庵店内
ギャラリー バックナンバー
干支展 -TATSU-
とそう庵

2011年12月6日(火)~18日(日) 
休廊日/月曜日
開催時間/11:00~17:00(最終日は16:00閉場)


森正/太田良二/大西雅文/北野勝久/小島陽介/澤克典/杉本祐/谷本貴/
寺田鉄平/松下涼/本池今日古/安永正臣/山口真人/山本淳平
Tadachi Mori 森正陶展
とそう庵

2011年11月8日(火)~25日(金) 
休廊日/日月曜日
開催時間/11:00~16:00


良き日本文化を伝える空間に魅了されての陶雛展
その時の感動は今でも鮮明に記憶として残っており・・・20年感慨無量です。
-森 正日-
とそう庵

・穴釜焼成りにゆる花入れ 10点  ・女人陶板 5点  ・陶人像(三彩により平安女人) 3点
・辰-菩薩-5点  ・辰-大黒様-5点  ・辰-10点
杉江善次陶展 秋色の器
とそう庵

2011年10月12日(水)~23日(日)
休廊日/月曜日
開催時間/11:00~16:00 
■陶歴
1950年常滑に生まれる
東海伝統工芸展入選
中日国際陶芸展入選
朝日陶芸展入選
朝日現代クラフト展入選
東京デイリーアートコンペ入選
高岡クラフトコンペ奨励賞受賞
明日への茶道美術公募展
鵬雲斎千宗室家元奨励賞受賞
陶芸ビエンナーレ93入選 その他
  【陶房】〒479-0016 常滑市高坂23-53 TEL 0569-34-7083
秋冬の衣
とそう庵

2011年10月1日(土)~8日(土)
休廊日/19日(月) 
開催時間/11:00~17:00 
今年のテーマは「色」と「表情」
マゼンタピンク、メランジ(ミックスカラー)、玉虫色等、カラフルな楽しい秋の色違い。
素材は手紡ぎのカデイーシルク、製品板締めのウール、チェック柄のタフタやカラフルデニムシルク等々。着られる方の個性に合わせて、新作コーディネートを楽しんで下さい。
ご来場をお待ちしています。
谷本貴 作陶展
とそう庵

とそう庵

2011年9月13日(火)~25日(日)
休廊日/19日(月) 
開催時間/11:00~17:00 ※18日(日)、25日(日) 13:00~17:00
作家在廊予定日/13日(火)、17日(土)、18日(日)、25日(日)

この度、とそう庵さんで2度目の個展を開催させていただきます。2006年の父との二人展を数えると加藤さんのギャラリーで3回目。
キャリアも何もなにもなかった僕に、早くから発表の場をいただいている加藤さんには感謝の気持ちと また期待に応えられる作家になれように更に努力しようという気持ちでいっぱいです。

夏霧-若手作家4人展
とそう庵

2011年7月6日(水)~23日(土)
休廊日/月・火 11:00~17:00
浅野啓介- <樹液、漆の可能性を求めて・・・。>日展特選受賞
左口 学- <切子ガラスを日常に・・・。>東海伝統工芸展入選
矢野容子- 耐熱強化でラスパイレックスを用いたアクセサリー、バーナーワークによって生み出される有機的で、暖かさを感じるフォルム
藤原 麗- ZONZO-イタリア語で犬の散歩、アフリカのアンティーク・ビーズをあしらいハンドステッチ仕上げのバック
ミスター&ミセスTANIMOTO展
とそう庵

2011年6月7日(火)~25日(土)
休廊日/日・月 11:00~17:00
お食事会-作家と共に-
6月18日(土)17:00~  会費10,000円 (ご予約にて承ります。)
谷本氏両名の器を使用し、ステキなお二人を囲んでの一時をお楽しみ下さい。

墨絵と伊賀焼…風のように谷本景
陶とエスニックコレクション 心のままに…谷本由子

祈りのはな 受けとめるガラス
とそう庵
とそう庵
2011年5月11日(水)~5月28日(土)
休廊日/日・月 11:00~17:00
5月14日(土)14:30~16:30 ギャラリートーク(入場無料)
参加作家の先生をお招きしてレクチャーを開催いたします。
ガラス作家4名による今回の展示では、花入れや食器、オプジェなどを展示販売いたします。
日本人にとって、うつわとは単なる容器以上の意味を古くから持っています。
また花をいけるという行為は自然への敬意とともに日本人の精神性を育んできました。
現代においての「ガラス」「うつわ」「美」とは何かを考え制作に取りくんでいる4名の作家の作品に「はな」をいれることによって見えてくるものは何でしょうか?
うつわというものの概念を解体し再構築するのは日本人の役割。
日本の美意識や深い精神性をまとったガラスをご覧下さい。
とそう庵 加藤まり古
久田 多恵 織の世界
とそう庵
2011年4月12日(火)~4月23日(土)
休廊日/日・月 11:00~17:00
4月12日(火)14:00~ ギャラリートーク(無料)
久田多恵氏を囲んで-織の魅力
糸を染め分けてから織り上げる「紬」という手法に惹かれ、作り続けています。染めの「滲み」と織りの「ずれ」、両方の魅力を持った織物です。壁面展示の作品のほか、ショールやバック、テーブルランナーなど、生活を彩る布作品も展示したします。ぜひ手にとってご覧ください。
久田多恵
亜細亜の布展
とそう庵
2011年3月8日(火)~3月15日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00

アジアの広大な自然が生み出す素材と伝統的な手仕事を「和」に取り入れて製作しています。
本物であること、そして「癒し」をテーマにものづくりをする凛の作品を展示いたします。どうぞご高覧下さいませ。
幸 義明のせかい展 part2
とそう庵
2011年2月15日(火)~2月26日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 12:00~17:00

花を活けたいからこんな花器をつくりたい。空間を演出したいからこんな屏風をつくりたい。酒を飲みたいからこんな器をつくりたい。根来風の色合いがほしいから陶器にもぬりたい・・・と。
結果としていろいろつくることになってしまいました。ご笑覧ください。

幸 義明

新春 幸 義明のせかい展
とそう庵
2011年1月18日(火)~1月29日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00

花を活けたいからこんな花器をつくりたい。空間を演出したいからこんな屏風をつくりたい。酒を飲みたいからこんな器をつくりたい。根来風の色合いがほしいから陶器にもぬりたい・・・と。
結果としていろいろつくることになってしまいました。ご笑覧ください。

幸 義明

馬越 寿 ガラス展
とそう庵
2010年12月1日(水)~12月18日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
作家在廊日:12月1日
とそう庵さんでは、昨年グループでの展示をさせていただいて以来となります。
私の作品は、主にホットワーク(吹きガラス)によって造られたモノに、コールドワーク(様々な方法でガラスを削ったり磨いたりの総称)を用いて手を加えられています。
花器やボトル状のモノを中心に、グラスやプレート等、ひとつひとつ吟味された様々なフォルムそして表情をお愉しみいただければと思います。
併せまして、私の工房を使用して製作している後輩の作品もご紹介いたします。ご高覧いただければ幸いです。
滝沢光広 作品展
とそう庵
2010年11月16日(火)~11月27日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
濱中 幹心 灯り展
とそう庵
2010年11月2日(火)~11月13日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
京都で一目惚れしてしまった濱中氏の照明。日本の匠の技と美しいフォルムに見とれてしまいました。素晴らしい作品群をご紹介いたします。
とそう庵
↑画像をクリックすると大きく表示されます。
2010年10月19日(火)~10月30日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00

中村卓夫氏は伝統をふまえアートな雅で灯りから器まで、ジャンルを越えて自由な発想で陶芸の世界を表現されています。
これらの作品をとそう庵で発表させて頂けることをとても嬉しく思っております。今回は展示にも趣向をこらし、楽しんで頂けることと思います。
是非皆様お誘いあわせてご覧にお出掛け下さいます様、お待ち申し上げております。

鈴木広行展/版画・銅版転写による器
とそう庵
2010年10月5日(火)~10月15日(金)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00

鈴木広行の方法は、劇的な表現の強烈さからは明らかに遠いが、落ち着いていて瞑想的にこれを見る者に、過ぎてゆく時の、せきたてるような騒がしさを超えた、別の次元にたった言葉を伝えてくる

S.W.へイター

時がつくりだした新たな美「リムルー古代装身具展」
とそう庵
2010年9月28日(火)~10月2日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
作家在廊日:9月28日、10月2日

リムルのジュエリーは古代文明(エジプト・メソポタミア・インダス・ローマ)などの遺跡から発掘された玉石・トンボ玉などに、ハンドメイドの22K細工、銀細工を使い、現代の美意識に合うようにリファインして、新たによみがえったジュエリーです。
リムルによって新たに息吹をふきかけられた、ロマンあふれるジュエリーたち・・・。小さな玉の一つ一つがさまざまな文明や民族の興亡、社会経済、芸術文化を豊かに語りかけてくれます。

常滑・伊賀・瀬戸の三陶展

とそう庵

とそう庵

↑上記の画像をクリックすると拡大できます。

2010年9月1日(水)~18日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00 最終日16時終了
作家在廊日:9月1日、11日、18日

伝統美を新しい感性で追求する、3当地の陶芸家が各々の熱い思いを込めて作り上げた作品展を開催いたします。ご高覧心よりお待ちしております。
zazaCHAPEAU-夏の帽子展/la Taqua-地球にやさしいアクセサリー
とそう庵
【la Taqua-地球にやさしいアクセサリー】
2010年7月6日(火)~7月17日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
la Taguaの素材は、南米アマゾンの豊かな大自然の森林に自生するタグア椰子の実を使用し、象牙のような美しいつやと硬度を持ち、"ナチュラル・アイボリー"、"ベジタブル・アイボリー"とも言われます。 それぞれの自然な木目模様は染色をすると一層美しさを増して、使うほどに味わいが出てきます。

【zazaCHAPEAU-夏の帽子展】
2010年7月8日(火)~7月10日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00 作家在廊日 8日(木)
昨冬ご高評いただいた帽子展。今回は特に天然素材を使用し、畳んで持ち歩け、 お洗濯ができ、使うごと洗うごと素敵な雰囲気を醸し出す夏の帽子を展示いたします。 池田氏による帽子の装い方のパフォーマンスもお楽しみ下さい。
山本淳平陶額展
とそう庵
2010年6月22日(火)~7月3日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
陶板を中心に緻密で美しいメルヘンチックな作品群。オブジェ、花器、壁掛け、カップ等をご紹介させていただきます。
暮らしの中の和紙-和傘×SIBSI36-
とそう庵
2010年6月3日(木)~18日(金)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
美濃手漉き楮和紙と柿渋に魅せられて 「薄く」「強く」「むらのない」上質で繊細な特徴を持つワガミです。SIBSI36の考える、自分で使いたい渋モノを柿渋の効能効果を利用し、和紙職人と共に「現代の空間」に会う商品にしてお届けします。
輝けるジュエリー作家11人展
とそう庵
2010年5月11日(火)~22日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
全国から注目の女性作家11名による彫金・とんぼ玉などのオリジナルジュエリーを発表します。個性あふれるデザインを楽しめます。

切中優希子、小森梓、近藤祐子、丹下千草、土橋朋恵、中川るみ子、深津三恵、堀真紀子
宮野美樹、三輪美絵、森尚子
ビーズ織りの世界 小井智香子
とそう庵
2010年3月30日(火)~4月10日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
ビーズ織りは、織り機を使用して、縦糸を張り横糸にグラスビーズを一粒ずつはさみながら一本の張りで織りあげます。その風合いはしなやかで、布のような感触とグラスビーズの冷たい手ざわりが融合して、何とも不思議な魅力をかもしだします。彫金(シルバー)や古布とのコラボレーションもお楽しみ下さい。

詳細はお電話にて、Tel.052-834-1183
PEARL PEARL PEARL
とそう庵
2010年3月17日(水)~20日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
自らの手で真珠を育てている3代目、上村栄司氏。
ドレッシーなパールからスタイリッシュなパールへとEijiの手で生まれ変わったジュエリーの数々と、貴方の個性に合わせたコーディネートをプロデュース致します。
是非お楽しみにお出掛け下さいませ。
身につける漆  - 坂本理恵の世界 -
とそう庵
2010年2月16日(火)~27日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~17:00
作家在廊日 19(火)・20(水)・21(木)
「戦い」ということは、長くつきあえる装身具の基本条件です。
和木を素材に、漆独特の艶やかさを放つ漆黒と朱に螺鈿・金・銀・プラチナ箔が華やかな彩りを添えます。自然の育んだ天然素材と日本の色を大切にしたものづくりが坂本理恵の創作の原点です。
右水展「幽玄 能面の世界」
とそう庵
2010年1月19日(火)~29日(金)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00
作家在廊日 19(火)・20(水)・21(木)
年の始めに日本の心をもう一度見直し身近に心静かな時間を楽しんで頂けたらと思っております。是非お越しお待ち申し上げてます。

高橋正治 金工作品展
とそう庵
2009年12月1日(火)~18日(金)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00
作家在廊日 12.1(火)
冷たく硬い鉄をコークスの火で熱し、ハンマーで鍛えるという作業を繰り返す事により、やさしく温かみのある独特の質感が生まれます。ゆるやかで自然な曲線や、静かで存在感のある作品を作り出せばと願っています。
ランプ、花器、時計などを展覧いたします。ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

左\180,000 右\180,000 \70,000 左\80,000 右\35,000
\250,000 \230,000 左\250,000 右\50,000
\80,000 \80,000 \400,000
\70,000 \200,000 \20,000
左\35,000 右\35,000 \150,000 \70,000
池田かよ 冬の帽子展
とそう庵
2009年11月24日(火)~28日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00
作家在廊日 11.24(火)・25(水)
これからの季節に似合う帽子、レディース&メンズを100点展示いたします。いつもちょっと違う装いの楽しさを探しに・・・・。
絹染衣 野崎文子 梅田美春

2009年11月10日(火)~20日(金)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

-野崎文子-
琵琶湖北畔・長浜に古くから伝わる、ちりめん・ビロード・紬などの技法との出会いから生まれた絹衣。
”風はらむ”
この秋から軽く羽織れるものとして「人羽織」を加えてみました。あなたのしゃれた生き方に「絹衣」を!!

-梅田美春-
内奥に在る目に見えない物を引っ張り出し、具現化する作業をしている。染色も表現するための一つの材料として思っている。
広島県在住。1976年より染色を始め、広島県美展、光月会展、新工芸展、日展、等に出品し続け1991年より、フリーとなる。
以後、毎年数回の個展、インスタレーション展、グループ展等、県内外で発表している。

11月14日(土)14:00~
オープニングパーティー
野崎文子さん、梅田美春さんを囲んで「トーク&ファッション」

オールド<ジャワ更紗>の愉しみ

2009年10月20日(火)~31日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

[草木染織十人の手技]に[歳月の力]が加わったことによって醸し出される オールド更紗の美をお愉しみください。
一枚の布の中に[人と自然と歳月]の小宇宙を観ることができるでしょう。

古酒・骨董・・・年代物への好みは様々ですが、私はオールドテキスタイルに魅せられ、 現地の空気と土壌に触れたくアジア・ヨーロッパ・中東への旅を重ね、染織布のコレクトしてきました。 その中から世界の文化遺産ともいえるインドネシア伝統染織のイカット(織布)とバティック(染布)の中から、バティック(=ジャワ更紗)を出展します。静謐なこの空間で、愉しみの刻を共有できれば幸いです。
(白象コレクション 水谷 静子)

10月24日(土)14:00~
ギャラリートーク ─白象・水谷静子を囲んで─
布のルーツを語る(無料)

谷 本 貴 陶展 ─ 焼き肌で表現する幽玄の美 ─
とそう庵
2009年10月6日(火)~17日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

"Life is too short to drink cheap wine" 最近読んだ本の中で印象に残った言葉で、 そんなことは頭の中では百も承知のつもりだったが、 作ることの幸せを改めて実感させてくれる。 伊賀、三田窯 谷本 貴

杉江善次 陶展  ─ うつろい '09 ─

2009年9月1日(火)~19日(土) 
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

季節が移ろうように、四季それぞれの器に出会う

1950 常滑市に生まれる     東京デイリーアート入選
東海伝統工芸展入選       高岡クラフトコンペ奨励賞受賞
中日国債陶芸展入選       明日への茶道美術公募展
朝日陶芸展入選          鵬雲斎千宗室家元奨励賞受賞
朝日現代クラフト展入選      陶芸ビエンナーレ93入選 その他
谷 本 由 子  ─ 銀彩の陶とエスニックジュエリー ─
とそう庵
2009年7月7日(火)~25日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

「土の塊を目の前に、無作為に作り始めるのが楽しい。土は、水を含んで溶解し液体となり、 硬く乾いてかたちとなる。出来上がった花器に手を入れる。鳥肌が立つかどうかだ。」 「ラピスラズリー、アフガニスタンのいかにも神秘的な青色をした石は、古くから幸せをもたらすと 信じられてきた。この頃毎日のように身につけて青色が深くなってゆくのは、気のせいかしら? ギリシャの夏のサントリー二島から見た空と海を思う。最古の宝石と呼ばれるのにふさわしい。」
2009 夏 谷本由子

7月7日(火) オープニングパーティ(無料)
─谷本由子さんを囲んで─
水無月のガラス舞
とそう庵
2009年6月9日(火)~27日(土) 
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

この度念願叶って7名のすばらしいガラス作家の発表となりました。著名な作家から新進作家までのガラスの光が乱舞することでしょう。梅雨空に爽やかさを感じていただけたらと思います。是非お誘い合わせてお越し下さいませ。

6月9日(火)14:00~ オープニングパーティ
─作家を囲んで─
(無料)
原口良子 春の衣展
とそう庵
2009年5月12日(火)~30日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

水玉のバティック、古色の麻、やわらかなレーヨンシルクの絣、今年の春夏は「ナチュラルな風をまとう衣」がテーマです。明るく楽しい色達と共にsindの春夏の衣をお楽しみください。ご来場をお待ちしています。
時空を越えた伝統美 ─ 篠田桃紅展 ─
とそう庵
2009年4月7日(火)~25日(土)
休廊日/日曜日・月曜日 11:00~16:00

水墨抽象画の第一人者であり、96歳を迎えた現在でも創作活動に励む女流作家、篠田桃紅。書と水墨の伝統の枠を超えて独自の抽象世界を切り拓くその作風は、奥ゆかしさと斬新さを併せ持つ美の傑作として国内海外でも大変な人気を博しています。墨と色彩の融合、線と面のダイナミックな関わりで息をのむような力強さと美しさを表現する桃紅芸術、是非ご高覧下さいませ。
土屋 豊 鍛金作品展
とそう庵
2009年3月10日(火)~28日(土) 
休廊日 15日、16日、22日、23日の日曜日・月曜日
11:00~16:00 作家在廊日10日(火)、28日(土)

鉄、銅、ステンレスを焼き、叩き出して創られた、心安らぐ作品達です。花器、鉢台、テーブルライト、傘立など60余点を展観致します。ご来場ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
http://www.geocities.jp/tsuchiyayutakatakumi/
滝沢光広 銅版画展
とそう庵
2009年1月20日(火)~31日(土) 
休廊日 日曜日・月曜日 11:00~16:00

オープニングパーティー開催(無料)
1月20日(火)14:00~16:00
山本宣光陶展
とそう庵
2008年12月2日(火)~19日(金) 
休廊日 日曜日・月曜日 11:00~16:00
作家在廊日 2日(火)

風景が静けさを増すにつれ、旅心いよいよ疼く季節です。見知らぬ町の夕日を想い造り始めた【夕照街道】も5年目になりました。今回とそう庵さんで初の個展を開くにあたり、この連作を御覧いただくと共に、長年取り組んで来た【椿文の器】シリーズも展覧したいと思います。是非お立ち寄り下さい。

小畑旦子陶展  陶芸家 野に遊ぶ
とそう庵
2008年11月4日(火)~22日(土) 
休廊日 日曜日・月曜日 11:00~16:00
作家在廊日 4日(火)・5日(水)・6日(木)

壺、日常の器と共に、作家の作品にご自身が育てた秋冬の山野草、苔玉を、クリスマスやお正月にも飾っていただける様アレンジしていただきました。是非ご高覧下さい。

11月4日(火)12:00~ オープニングパーティ  小畑氏を囲んで (要予約)

原口良子 衣展
とそう庵
2008年10月7日(火)~17日(金)
11:00~16:00 休廊日/月曜日

春夏に続き、不思議な色をテーマに開発した中綿キルトや手ざわりの優しいシルクフィード新しいテープ加工の布等などインドの職人たちとのコラボレーションから生まれる個性的でユーモラスなsindの衣をお楽しみ下さい

硝子照明の世界展  李 末竜
とそう庵
2008年7月8日(火)~25日(金) 
休廊日 13日(日)・14日(月)・20日(日)・21日(月)
11:00~16:00

光と造形が織り成す繊細なハーモニーを大胆に表現しました。
ガラス照明のユニークなバリエーションを是非ご高覧ください。

李 末竜 (リ・マルリョン)プロフィール
1953 岐阜県八百津生まれ
1971 瀬戸窯業高校卒
大阪のガラス工場勤務
1982 瀬戸にバルト工房設立
1988 イギリスにガラス留学
1991 旭ガラスコンペ佳作
1996 日本現代ガラス展入選
1999 国際工芸展・金沢入選
2001 韓国ソウル「21世紀と人権展」招待出品
主な役職:瀬戸ガラスの会会長・東海ガラス研究会顧問・JGAS(ジャパングラスアートソサイエティ)常任理事・愛知県立芸術大学非常勤講師

現代の数奇 ガラスのしつらえ
とそう庵
2008年6月10日(火)~21日(土) 休廊日16日(月)
11:00~16:00

あらゆる方面で「和」が見直されています。伝統を守りながら、新しいものを取り入れる感性と共に、手間暇をかけた「こころ」のこもった[しごと]が美しいのは言うまでもありません。この度の、現代作家による表具とガラスのコラボレーションである軸、風炉先や、ガラスのお茶道具が一堂に揃うのは、日本初の試みであり現代の数奇を表現しています。是非ご高覧ください。

軸、風炉先屏風、茶入、茶碗、水差、菓子器、蓋置、煎茶道具、酒器、食器、他200点 コラボ作品:神田正之(ガラス)、村山秀紀(表具師)
ガラス:石田知史、馬越寿、藤井哲信、高橋太久美、田沼英里、田沼治彦、
田上恵美子、安田泰三、藤田潤、若林克昌、(特別出品)藤田喬平
写真作家 桐野伴秋の世界 ~春印象~
とそう庵
2008年4月8日(火)~18日(金) 休廊日14日(月)
11:00~16:00

絵画を越えた写真には懐かしくも未だ見ぬもうひとつの春にあなたを誘います。代表作「世界遺産」と共に桐野伴秋の世界をお届けいたします。
オープニングパーティー桐野氏を囲んで、二胡の美しい響きと共にお楽しみください。
「二胡奏者 張照翔のライブ」
4月8日(火)15:00~ お一人様 2,000円
(20名様限定につきご予約ください)

古代ジュエリー展 戒能洋子 ニコラ・モンテドロ
とそう庵
2008年4月22日(火)~5月2日(金) 休廊日28日(月)
11:00~16:00

古代エジプトやローマの遺跡から出土した貴重な玉石やとんぼ玉を、現代の金細工やパールと合わせた新しいデザインの全て一点もののオリジナル作品です。ぜひ、ご高覧下さいませ。

洋子&ニコラ
作家在廊日 4月22日(火)
幸 義明 のせかい展

とそう庵
2008年1月15日(火)~31日(木) 
休廊日21日(月)27日(日)28日(月)
11:00~16:00

花を活けたいからこんな花器をつくりたい。空間を演出したいからこんな屏風をつくりたい。酒を飲みたいからこんな器をつくりたい。根来風の色合がほしいから陶器にぬくもりたい・・・と。結果としていろいろつくることになってしまいました。ご笑覧ください。

甲骨文字を絵としてとらえているうちに字でなくなってしまいました。屏風に、器に、照明にと身近な生活の道具にとりいれることで私も楽しめています。自称「字象字画展」お立ち寄り頂ければ幸いです。